新技術紹介

新技術紹介

国土交通省は、新技術の活用のため、新技術に関わる情報の共有及び提供を目的として、新技術情報提供システム(New Technology Information System:NETIS)を整備しました。
当社は、そのNETISに準じた新技術で非破壊試験、測量、調査を行っています。

  
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聴強器 ~衝撃弾性波による圧縮強度測定装置~

コンクリートの品質において重要な要素のひとつが圧縮強度です。 「聴強器(ちょうきょうき)」は、コンクリート表面をハンマーで軽く叩いて発生させた衝撃弾性波の伝播速度を測定することにより、構造体コンクリートの圧縮強度を推定する装置です。

  • メリット:非破壊試験法であるために、コンクリート構造体をハンマーで数回叩いた後、即座に圧縮強度が推定できる。
  • デメリット:
 
    
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コンクリートテスター CTS-02

ハンマーによりコンクリート表面を打撃するだけで、圧縮強度の推定及びコンクリート表面の劣化・剥離度合(表面から5~6センチまでの情報)などを捉える ことが可能な非破壊検査装置です。 圧縮強度・表面劣化度合の推定及び表面近傍の剥離、浮きの検知、上記項目の面的分布状態の調査。

  • メリット:
  • デメリット:
 
    
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ストラクチャスキャン SIR-EZ

「SIR-EZ」は、鉄筋コンクリート構造物内の鉄筋・配管・空洞等の位置と深さを正確に探査可能な一体型レーダ方式の内部探査機器です。

  • メリット:粉塵や雨天等の環境の悪い現場での使用に耐え得る安心構造
  • デメリット:
 
 
  
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GPS・ソナー搭載自立走行無人ボート RC-S3

RC-S3は友人ボートでは困難な浅瀬や危険水域への測量、調査が可能となり座礁、転覆、転落事故の危険がありません。

  • メリット:機材設置等の準備が不要です。また作業時間短縮により大幅なコスト削減が実現できます。
  • デメリット: